
上下とも歯の裏側に装置をつけて行う矯正治療。普通に会話したり、食事する場合でも前からは全く見えないので、周囲に気づかれずに歯科矯正を行いたいという方・・・例えば、モデル・タレントといった芸能関係の方、接客業の方、就職活動などを予定している方・・にもおすすめです。
さらに、従来サイズの約半分の大きさになった、極小・極薄のクリッピーブラケットを使用することで快適さもアップ。裏側矯正にありがちだった舌への不快感、歯の痛み、また発音しにくいなどのマイナス点も格段に軽減されます。

※STb・クリッピーブラケットとは
これまで矯正歯科で主に使用されていたの裏側矯正治療ブラケット(=歯とワイヤーを固定するための装置)に比べ、幅・厚みとも半分以下。全体的に丸みを帯びたフォルムで、口内での異物感にも配慮しています。
STb・クリッピーブラケットなら、舌を歯の裏にあてて発音するサ行・タ行・ラ行などの発音にもほとんど支障がありません。さらに、ワイヤーとの摩擦も少なく、歯のがたつきなども改善。従来よりスピーディーに歯を移動させることができるため、治療期間も短縮できます。また、汚れや歯石が溜まりにくく、普通の歯ブラシによるお手入れで清潔に保てます。
フルリンガル システム(STb・クリッピーLブラケット)のメリット
フルリンガル システム(STb・クリッピーLブラケット)のデメリット
料金:65~130万円(税別)
リーズナブルに「裏側矯正」をしたい」という方には・・・
できるだけ目立たないように歯科矯正をしたい方に「ハーフリンガル・システム」
上の歯は裏側に、下の歯には表側に矯正装置を装着。できるだけ周囲に気づかれず、できるだけ快適に矯正したい・・そんなニーズに応えるために開発されたシステムです。人目につきやすい上の歯の表面には矯正装置を付けないので、口元の突出感が少なく、周囲からの視線もあまり気になりません。また、下の歯の裏側に装置を付けないため発音はそのまま、口内の違和感や不快感もほとんどなし。フルリンガルシステムよりコストがかからないため、最近ますます人気が高まっています。
ハーフリンガル・システムのメリット
ハーフリンガル・システムのデメリット
料金:65~98万円(税別)
一般的な矯正装置=ワイヤーやブラケットに抵抗のある方に
透明なマウスピース矯正 「インビザライン」「クリアアライナー」
1997年、アメリカのアライン社が開発した矯正装置。アメリカ、カナダの矯正医の約70%がこのシステムによる治療を行っており、現在は世界各国に普及しています。
透明なマウスピース状の装置を使うため、装着していても外からはほとんど分からないのが特長。ワイヤーやブラケットを歯につける必要がないので、痛みも違和感もかなり軽減されます。また、自分で取り外せるため、食事や歯磨きも従来通りに。
マウスピース自体も手軽に洗浄でき、クリーンな使い心地です。 これらの理由から、インビザラインは、表参道矯正歯科でも人気の高い矯正装置です。 すでに世界各国で70万名を超える患者様がインビザラインで治療を受け、今最も矯正歯科で注目されている矯正装置です。

インビザライン・クリアアライナーのメリット
インビザライン・クリアアライナーのデメリット
料金:40~95万円(税別)
歯の表側につける目立たない装置で、ロー・フリクション(摩擦抵抗が少ない)タイプの装置を使います。
従来の装置に比べ、痛みが少ない上に、早く歯が動くため、身体にとても優しいシステムです。
料金:40~80万円(税別)
5~12歳くらいまでの期間に行う、子供のための矯正治療。 歯を抜いたりせずに、顎の成長を利用して歯並びを治します。
取り外し式のプレートタイプ(床タイプ)の装置を用いるため痛みが少なく、虫歯になりにくいのが特徴です。
料金:35万円(税別)
中央林間、南林間、鶴間、桜ケ丘、瀬谷等、大和市全域、綾瀬市、海老名市より患者様が、矯正治療のために来院されています。