
歯周病とは歯周病菌により顎の骨が溶かされる病気で、一般的に「歯槽膿漏」と呼ばれています。初期状態では歯ぐきに炎症が起こり、腫れたり出血したりします。悪化すると膿みが出てきて顎骨が溶けていき、歯を支えてる組織が破壊され、最終的には歯が抜けてしまいます。歯周病はかなり進行しないと症状が出てこないので、早めの治療が大切です。
視診・触診・打診・エックス線診査、歯垢の染め出し、歯周ポケットの測定など必要に応じて、歯やその周りの状態を調べます。
検査結果に基づき、その内容を説明します。
歯石など歯の汚れをすべて除去した後、再び歯周ポケットを測定、結果が良くなるまで「歯周初期治療」を繰り返します。
半年に一度、定期検診を受けましょう。