
産まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいません。ではなぜ虫歯になってしまうのでしょうか。離乳食を子供に食べさせるときに、お母さんが一度口をつけたものを子供に食べさせることがよくありますが、その時に、お母さんの歯が虫歯になっていると、虫歯菌が子供へうつってしまうのです。
乳歯の虫歯は永久歯よりも進行が早く小さな子供にとって歯の痛みや虫歯治療は負担が大きいものです。
早期発見のためにも定期検診をおすすめします。(お子様は4か月に一度の検診をお勧めしています。)
定期検診では、
①虫歯のチェック・治療
②フッ素コーティング
③歯並び相談
等を行っております。